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女王蜂

角川映画、金田一シリーズ第四弾
1978年製作、
市川崑監督、石坂浩二主演です。


内容は、
昭和7年月琴の里(天城)へ訪れた
速水銀造(仲代達矢)と日下部仁志は
大道寺家でお世話になっていた。
仁志は大道寺琴絵と恋仲になっていた。
冒頭で分かれた3ヶ月後
大道寺家で仁志は殺害されてしまう。

その4年後に
銀造は琴絵と結婚し、
大道寺家の婿養子となる。

さらに16年後の昭和27年
仁志と琴絵の間に生まれた大道寺智子の
婿争いの中、
遊佐が殺害される。
その現場に琴絵と多門連太郎(沖雅也)がいた。

そして、遊佐を皮切りに
次々と琴絵をめぐり殺人が起こってしまう。


劇中の金田一耕助が言う
「すでに一人を殺した人間は、
目論見を妨げるものを除くのに
容易に殺人の手段を選んでしまうようですね。
恐ろしい事ですが」
市川崑の金田一シリーズで一番好きなものです。


今回、女王蜂には

ヒーロー達
出演されてます。

といっても、変身前の人ですけどね。


今回も特に影響のない役で出演
坂口良子

坂口良子
今回は老婆役の
白石加代子

白石加代子
学生役に無理が少し感じる
仲代達也

仲代達也
市川崑監督は、
同じ役者に若いときも演じさせる事が多いので
仕方ない事ですが、
今のドラマや映画はこんな事少ないですね。

仲代達矢のセリフで、
「君は琴絵さんを、幸せにはできなーい」
というのがありますが、
何故か耳から離れないんですね。
さすが名俳優という事でしょうか。


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