人生をのらりくらりと楽しむ メール
 ←クリックお願いします  
犬神家の一族(1976年版)

1976年に公開されてから40年以上経っていますが、
全く色褪せなく、今見てもスバラシイ映画です。
自分は子供のころからサスペンス物が好きで、
火曜サスペンスや土曜ワイド劇場など
親と一緒に、よく見ていました。
今でもドラマなら、
刑事物や検視官、監察官など大好物です。

今回紹介する「犬神家の一族」は
市川崑監督、石坂浩二主演です。
1976年なので、自分はまだ幼児で、
もちろん公開時には見ることはかないませんでした。


しかし、TVやレンタル、
ついにDVD化され、そのときには購入しました。
おそらく、自分が同じ映画をみた回数では
ダントツで1位に入ります
レンタルだけでも20回以上は借りて見てます。
いまだに定期的に見ますね。


内容は依頼主の若林に呼ばれて金田一は那須にある那須ホテルへ赴く。
部屋から外の湖を眺めると、野々宮珠世が乗ったボートが沈みかけており、
原因は船底に穴が開けられていた。
その後、ホテルへ帰ってくると、若林が死体となって発見される。
若林は金田一に遺産相続でよからぬ事が起こると
依頼していた。
警察で若林の上司、古舘弁護士が引き続き調査を依頼することになる。

遺産相続の遺言書が公開されるも、
まるで親族で争へと言ってるような内容で、
次々と惨劇が起こります。

まだ見たことがない人は、
是非見て欲しい。
話しもさることながら、
役者の素晴らしい事。
これだけの作品は今はもうなかなか作れないのではないでしょうか。

そして、音楽も聞いて欲しい。
音楽は大野雄二が担当してますが、
聞き覚えのある曲だと思います。
普通の番組などで、
音楽を聴いてたら、
大野雄二だったということがよくあります。
大野節は耳に残ります。
有名なのは「ルパン三世」でしょうか。

坂口良子
亡くなられた、坂口良子さんが
市川崑監督の金田一にはよく出ていますが、
メインの話しにあまり関係ない役で出てきます。
今でも、なぜ坂口さんがヒロイン役や
事件関係者で出てこなかったのか不思議でしかたないです。


おすすめ

JALグローバルカードのブランド変更を行う

MUFGプラチナアメックス JALマイル還元率 最大100円=1.407マイル

広告
広告
広告
広告
広告
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告