人生をのらりくらりと楽しむ メール
 ←クリックお願いします  
母親が、寸借詐欺にやられました

3/17に母親が寸借詐欺に遭いました。
被害額は5000円としれてるのですが、
注意喚起のために書いてます。

お店のお客(以後はAとします)として来店し、
契約話しをしたのですが、
自分がその日は予約を取ったドコモに行く用事があり、
何故かそのAも一緒に付いてきました。

しかし、途中で喫茶店に行くと別れた後、
実は母のいる店に戻って、
息子に聞いたら、食事代ぐらいなら、
母親が貸してくれると言ってたと
いい、お金を搾取しました。

雨の日だったので、
ついでに傘まで持っていきました。

被疑者の写真1
ドコモから帰ってきてその話しを聞くと
自分はそんな話ししてないし、
契約もしてない何処の誰かも解らない
人に何故お金を渡したのかと
母親に問い詰めてしまいました。
何故その場で確認の電話をしないとか
色々言ってしまいました。
悪いのは母親ではないのに。

Aは自分らに色々言ってました。
近所のマンション名を出して、
そこの5Fに住んでるや、
阪大の教授や
宇宙工学の本を何冊か出版してるや、
月収、年収やら
店に貼ってる議員のポスターを見てか
その議員が家まで挨拶に来たよとか。
挙げ句の果てには、今度NASAに
一緒に行こう、つれてってやるなど
よくもまあ、そんだけ嘘が言えるなぁと
後になって思いました。

被疑者の写真2
名前に出たマンションに
知り合いが住んでるので、
電話をして聞いてみたら、
そんな人住んでないという事が解りました。
ましてや阪大の教授はねぇ・・・。

そういった嘘から、警察に相談する事に決めました。
ただ、所轄の警察署に電話をして相談しても、
あまり親身になってくれないもんなんです。
被害届を出すなら、交番に行くように言われました。

近所の交番に行くと、
いきさつを話した後に、
詐欺事件は刑事課担当だから、
巡査はどうもできないと言われ、
平日に電話してから警察署に行ってくれと言われました。

でも、その巡査は色々してくれ、
仕事だからと言うとそれまでですが、
警察署の電話よりは遙かにいい対応でした。
何度も店に足を運び、
後日問い合わせしたときのための書類を作成してくれました。
お店のお金だから経営者が行っても
いいよと言ってくれました。
高齢の母親は店番はできても、
歩くのは大変なんで、
なかなか行く事は難しいから有難い。

被疑者の写真3
翌3/18、月曜の10時に電話を刑事課にかけると、
心証としては、やっぱり被害額が少ないからか
なんかどうでもいい感たっぷりでした。
それと、被害届を出すなら母親が来ないとダメだとなり、
まぁ、こっちも腹がたってるので、
じゃ1人で行かせるよとしました。
一応防犯カメラの映像と
指紋のついた紙を持って行かせます。

だいたい1時間ぐらいかかったようです。
どんな話しをしたかは解りませんが、
受理はしてくれたようです。

防犯カメラのDVDは受け取ってもらえましたが、
A4用紙の契約書は受け取って貰えませんでした。
巡査にも指紋が出にくいからと言われてましたので、
しかたありません。

被害届け受理
今回のような少額の詐欺は、
被害届を出す人も少ないそうです。
少額であれ、被害があれば
警察に相談して、届けを出す方が、
今後も同様の犯罪が減ると思います。
しかし、そもそもの被害届を出す手間が
かなりかかります。
今回も、最初の電話で応対した警官も
交番で届けが出せると思ってたようですし。
もっと簡単に出せるようになれば、
母親のような年配でも楽なんですが、
もう少し改善して欲しいです。


広告
広告
広告
広告
広告
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告